日本大学理工学部 CSTMUSEUM
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  日本大学理工学部科学技術史料センター第1回特別展 八十島義之助文庫・新谷洋二文庫
2005年6月18日(土) 〜 2005年9月30日(金)
日本大学理工学部科学技術史料センター(CST MUSEUM)
日本大学理工学部船橋キャンパス5号館2階

八十島展
  戦後日本の国土計画に中心的な役割を果たした八十島先生の交通基盤をはじめとする数多くの社会基盤整備に係わる教育・研究とその成果、広範な活動の証である膨大な資史料の一部を一般公開しました。
 この資史料は戦後の復興期における我が国の国土計画の足跡をたどる重要な研究材料でもあります。
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八十島義之助
 
 
新谷展
広島都市圏交通計画について
 わが国都市計画研究のリーダーを務めた新谷先生が立案した、広島都市圏交通計画を紹介しました。これは計量的な方法による総合的な都市交通計画として、パーソントリップ調査に基づく四段階推定法をわが国で初めて実施したものであります。
 
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新谷洋二
 
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  日本大学理工学部科学技術史料センター第2回特別展 理工学部85年の大学史・小嶋勝衛総長の「歩み」展
 
2005年11月6日(日) 〜 2006年8月4日(金)
日本大学理工学部科学技術史料センター(CST MUSEUM)
日本大学理工学部船橋キャンパス5号館2階
 

  理工学部は、2005年、前身である日本大学高等工学校の開校以来、創設85年を迎えました。その間、時代の変遷とともに発展を続けて、今日に至っています。
 大きな流れの中で、学科の歩み、キャンパスの歩みをパネル、映像や史料を展示することにより85年の大学史を振り返ります 。

同時企画開催 : 研究施設めぐり
●大型構造物試験棟「日本初の大型構造物試験機、
 建設秘話」
●風洞実験室(5号館2階)「人力飛行機の軌跡」
●情報教育研究センター
  「現在(いま)も使われる理工学部初のコンピュータ」
●測量実習センター「測量機器の変遷」

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  日本大学理工学部科学技術史料センター第3回特別展 木村秀政展「木村秀政 ヒコーキ人生」
 
2006年10月2日(月) 〜 2007年7月29日(日)
日本大学理工学部科学技術史料センター(CST MUSEUM)
日本大学理工学部船橋キャンパス5号館2階
 

  戦前 ・ 戦中 ・ 戦後と時代に翻弄されながらも研究者 ・  教育者として世界の空に日本の翼を飛ばすことに尽力した日本航空界の育ての親。第6代日本大学理工学部長木村秀政博士の回顧展。
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  日本大学理工学部科学技術史料センター第4回特別展 空間と構造の交差点
2007年11月26日(月) 〜 2008年6月30日(月)
10:00〜17:00 日曜・祝日休館 入場無料
日本大学理工学部科学技術史料センター(CST MUSEUM)
日本大学理工学部船橋キャンパス5号館2階



 本特別展では、空間構造デザイン研究室の活動の軌跡を紹介することを通じて、建築デザインの魅力を建築を志す人々に伝えることを目的としております。構造デザイナーとして斎藤教授と研究室スタッフが建築家と協働して創りあげた建築が多数生み出されておりますが、船橋キャンパスにもその実践例があります。それらを活動の軌跡とともに紹介することによって、船橋キャンパス全体を1つの建築博物館として位置付けることも意図されています。

  また、空間構造デザイン研究室では、学生たちによる手づくりの建築空間を実現する企画が続けられ、建築学科学生に限らず多くの理工学部学生の参加によってさまざまな試みが実践されました。このような斎藤教授、岡田章教授、宮里直也非常勤講師によって進められてきたユニークで継続的な教育プログラムは、「2007年度日本建築学会教育賞(教育貢献)」を受賞するなど外部からも高い評価を受けております。
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  理工学部に共通する工学的な技術の希求と、建築学科のもつ芸術的な建築空間の融合を紹介するこのたびの特別展は、在学生、卒業生、そして社会に対して理工学部の魅力を教育と技術の双方から読み取ろうとする企画であります。CST MUSEUMは学芸員課程の設置とともに、社会に対して理工学部の力と魅力を示す重要な場と位置付けることができます。今後ともCST MUSEUMを発展させるため、みなさまのご支援とご協力をお願いいたします。

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  日本大学理工学部科学技術史料センター第5回特別展 日本における二輪車の発達と交通安全教育の変遷 img
2008年8月2日(土) 〜 2009年2月28日(土)
10:00〜17:00 日曜・祝祭日休館 入場無料
日本大学理工学部科学技術史料センター(CST MUSEUM)
日本大学理工学部船橋キャンパス5号館2階
 

  期間中、下記日程にて本学名誉教授の長江啓秦先生の特別講演会が開催されます。長江先生は機械工学科出身で、日本における二輪車研究の中心的な先生です。現在はJAFのほか、政府関連委員会でも活躍されています。
 

  今回の科学技術史料センター特別展に併せて、二輪車の運動特性を解明するために試行錯誤しながら実験を行った当時の貴重な話や、「交通戦争」と言われていた昭和40年代から現在に至るまでの日本における交通安全に関する教育や安全対策指向経過など、非常に興味深い内容にて実施いたします。

  夏休みに、日本のモータリゼーションの変遷を体感!!
夏休み特別講演会
「日本における二輪車の発達と交通安全教育の変遷」
講師 日本大学理工学部 長江啓秦 名誉教授
2008年8月23日(土)
13:00〜14:00 入場無料 ・ 申込制(右のリンク先よりお申し込みください)
日本大学理工学部船橋キャンパス13号館1326教室
講演会は終了いたしました。
多数のご来場、まことにありがとうございました。

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日本大学理工学部科学技術史料センター第6回特別展IMG

城を愛し過去と未来を融合した都市計画家

新谷 洋二 展

2009年6月1日(月) 〜 2010年4月28日(水)
10:00〜17:00 日曜・祝日休館 入場無料
日本大学理工学部科学技術史料センター(CST MUSEUM)

日本大学理工学部船橋キャンパス5号館2階

戦後の復興期から現在まで、日本の都市計画や土木史といった分野で幅広い研究を行い、城の石垣の構造や歴史的地区のまちづくりに取り組んでこれらた新谷洋二先生の企画展です。

 

 

 

 

 


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