理工学部に共通する工学的な技術の希求と、建築学科のもつ芸術的な建築空間の融合を紹介するこのたびの特別展は、在学生、卒業生、そして社会に対して理工学部の魅力を教育と技術の双方から読み取ろうとする企画であります。CST MUSEUMは学芸員課程の設置とともに、社会に対して理工学部の力と魅力を示す重要な場と位置付けることができます。今後ともCST MUSEUMを発展させるため、みなさまのご支援とご協力をお願いいたします。
日本大学理工学部科学技術史料センター第6回特別展
城を愛し過去と未来を融合した都市計画家
新谷 洋二 展
日本大学理工学部船橋キャンパス5号館2階
戦後の復興期から現在まで、日本の都市計画や土木史といった分野で幅広い研究を行い、城の石垣の構造や歴史的地区のまちづくりに取り組んでこれらた新谷洋二先生の企画展です。