開催中の第21回特別展「見えないものを測る」では、「分光器」を展示しています。
分光器とは、光を波長ごとに分解してさまざまな色に分けるための装置です。展示中の分光器でライトの光を観察し、どんなスペクトル(光源から出る光を波長ごとに分解、このとき見える虹のような色の帯)が見えるのか体験することができます。
また、受付前には赤とゴールドを基調とした華やかなクリスマスツリーを飾っています。美しいスペクトルの観察と、クリスマスツリーのあたたかな輝きを楽しみに、ぜひCSTミュージアムへご来館ください。
