日本大学理工学部科学技術史料センター

沿革

2004年 4月 日本大学理工学部科学技術史料センター設立。
2005年 6月 第1回特別展「八十島義之助文庫」開催。同時開催企画展「新谷洋二文庫」。
  10月 12代理工学部長 越智光昭(科学技術史料センター長就任)
  11月 第2回特別展 「理工学部、85年の大学史。」開催。同時開催企画展「小嶋勝衛総長の歩み」。
2006年 3月 「旧三菱一号館」復元のための煉瓦壁試験体 をミュージアム資料に登録。
  10月 千葉県教育委員会から「博物館相当施設」指定。(千葉県教育委員会告示第21号)
  10月 第3回特別展 「木村秀政展-わがヒコーキ人生。」開催。
2007年 3月 「高品質リサイクルコンクリート壁試験体」をミュージアム資料に登録。
  11月 第4回特別展 日大理工のちからI「空間と構造の交差点」開催。
2008年
 
8月
 
第5回特別展 日大理工のちからII「長江啓泰展-わが国における二輪車の発達と交通安全教育の変遷」開催。
  10月 第13代理工学部長 滝戸俊夫(科学技術史料センター長就任)
2009年 6月 第6回特別展 日大理工のちからIII「城を愛し過去と融合した都市計画家 新谷洋二展」開催。
  7月 「武部健一文庫」をミュージアムアーカイブスに登録。
2010年 7月 第7回特別展 「日本大学理工学部90年のあゆみ」開催。
2011年 7月 第8回特別展 日大理工のちからIV「谷藤正三展―交通技術の発展に夢をかけた技術官僚と交通工学科誕生からの五十年―」開催。
2012年 7月 第9回特別展 日大理工のちからV「電気工学科のあゆみ展―過去から未来への継承― 」開催。
2013年 7月 第10回特別展 日大理工のちからⅥ「精密機械工学科 未来へ向けて展」開催。
2014年 7月 第11回特別展 日大理工のちからⅦ「海洋建築工学科 海から繋げていく未来 ―都市空間と海洋環境の融合を目指して」展開催。
  10月 第14代理工学部長 山本 寛(科学技術史料センター長就任)
2015年 7月 第12回特別展 日大理工のちからⅧ「短期大学部(理工学部併設・船橋校舎)理工系短大の65年の実績とあゆみ」展開催。
2016年 7月 第13回特別展 日大理工のちからⅨ「機械工学科 見えない流れに挑む」展開催。
2017年 7月 第14回特別展 日大理工のちからⅩ「電子工学科 未来を創造するエレクトロニクスの変遷」展開催。
  10月 第15代理工学部長 岡田 章(科学技術史料センター長就任)
2018年 7月 第15回特別展 日大理工のちからⅪ「物質応用化学科 化学の眼で見たら日常は異世界だった。」展開催。
2019年 7月 第16回特別展 日大理工のちからⅫ「物理学科 物理学者が見る世界 過去と未来をつなぐ「万物の理」」展開催。
2020年 9月 船橋校舎5号館2階からテクノプレース15に移転。
    日本大学理工学部100周年記念 第17回特別展 日大理工のちからXIII「木村秀政と平山善吉」展開催。
  10月 第16代理工学部長 青木義男(科学技術史料センター長就任)