日本大学理工学部科学技術史料センター

特別展(予告)

日本大学理工学部科学技術史料センター 第16回特別展

日大理工のちから XII
物理学科『 物理学者が見る世界 過去と未来をつなぐ「万物の理」』展

後援:船橋市教育委員会、理工学部校友会、理工学部校友会物理部会

物理学科


2019年7月25日(木) ~ 2020年6月27日(土)
詳細は開館情報を御覧ください 入場無料
日本大学理工学部科学技術史料センター(CST MUSEUM)
日本大学理工学部船橋キャンパス5号館2階


 子どもの頃、空はどうして青いの? 人は空を飛べるの? と疑問に思ったことはありませんか? 本展示では、物理学者が日常の様々な現象を読み解いていきます。
 また、1958年創設の物理学科で行われている、核融合発電への利用をめざした磁場閉じ込めプラズマ、リニアモーターや送電など多くの応用の可能性がある超伝導研究、素粒子論や物性、宇宙物理など、幅広い理論研究の一端もご覧いただきます。
 ぜひ、ご来場いただき、見て、触って、「物理現象」を体験してください。


WORKSHOP

●申し込み:CSTミュージアム
電話:(047)469-6372 E-mail:cst-m@museum.cst.nihon-u.ac.jp

第1回光の不思議な世界。万華鏡をつくろう

日時2019年8月3日(土)・8月4日(日)
    10:00~15:00

担当雨宮先生

光の不思議を学び,紙コップと偏光板でオリジナル万華鏡を作ってみよう!

第2回光の性質を知る。スマホを使って顕微鏡をつくろう

日時2019年11月3日(日) 10:00~15:00

担当雨宮先生

スマートフォンのカメラが「顕微鏡」になる!? レンズの性質を体験しよう!