日本大学理工学部科学技術史料センター
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沿革

 科学技術史料センター(CST MUSEUM)は本大学の諸先生方の残された遺産を収集・継承するとともに、本学部の歴史と文化を目に見える形で継承・発展させることを目的としています。
 2003(平成15)年に「科学技術史料センター準備委員会」が、準備委員会委員長を小嶋勝衛理工学部長、幹事会幹事長を高田邦道学部次長(いずれも当時)で組織され、内規、組織図作成、施設の空間設計、学芸員課程の設置などについて協議が始まりました。
 2004(平成16)年4月1日に「日本大学理工学部科学技術史料センター(CST MUSEUM)」として開設され、6月15日には千葉県文化財課の現地視察で、屋外展示やアーカイブの見学が行われました。同年10月28日には船橋校舎5号館2階にて創立記念式典が開催され、会議室の名残りが残る広い空間に小林文次文庫の「匠明」を展示し、その周りに理工学部の沿革や文庫資料のパネルを掲示して行われました。その後改修が行われて常設展示室、特別展示室が整備されました。
 2005(平成17)年6月18・19日には土木学科土木史研究発表会が船橋校舎で開催され、開催校の特別セッションとして、ミュージアムのアーカイブの中から笠原敏郎博士らに関連する研究論文を発表するとともに、第1回特別展「八十島義之助文庫」を開催しました。
 2006(平成18)年10月4日 千葉県教育委員会より「博物館相当施設」として指定されました。(千葉県教育委員会告示第21号)
 2020(令和2)年7月、5号館からテクノプレース15へ移転し、同年9月16日より100周年記念として第17回特別展「木村秀政と平山善吉」を開催し、新たに寄贈された資料の展示も加えて充実を図っています。